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	<title>小児歯科 &#8211; 秋田市のハピネス歯科ブログ</title>
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		<title>秋田市で小児歯科を探すなら？ 一般歯科との違いや子どもの歯を守るために知っておくべきこと</title>
		<link>https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/akitasisika-syouni/</link>
				<pubDate>Fri, 10 Jan 2025 04:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sekime]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小児歯科]]></category>
        <pubCat>shouni-sika</pubCat>
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				<description><![CDATA[秋田市の小児歯科はいくつある？ 小児歯科と一般歯科の違い 秋田市に小児歯科はいくつあるのか、iタウンページで秋田県秋田市に絞って検索した結果、2025年3月現在で94件と出ました。 単に「歯科」として検索すると207件あ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>秋田市の小児歯科はいくつある？ 小児歯科と一般歯科の違い</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1084 size-full" src="https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/23428227_s.jpg" alt="並ぶ歯ブラシ" width="640" height="480" srcset="https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/23428227_s.jpg 640w, https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/23428227_s-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>秋田市に小児歯科はいくつあるのか、iタウンページで秋田県秋田市に絞って検索した結果、2025年3月現在で94件と出ました。</p>
<p>単に「歯科」として検索すると207件ありましたので、歯科と看板を出しているクリニックの半分以下の数ということになりますね。</p>
<p>94件という数字は小児歯科を標榜（ひょうぼう）しているクリニックの数で、他にも一般歯科や矯正歯科、歯科口腔外科などを掲げているところも含まれています。そのため、専門が小児歯科であるクリニックの数はもう少し減るでしょう。</p>
<p>ところで、一般歯科と小児歯科の違いについて、皆さんはご存じでしょうか。</p>
<p>お子さまを歯科に連れて行こうとなったとき、一般歯科と小児歯科のどちらに連れていけばいいかと悩む方もいるかもしれませんね。</p>
<p>ここで簡単に説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>小児歯科とは</h3>
<p>小児歯科とは、<strong class="marker-blog">子どもの成長に合わせた予防と治療を重視する</strong>「子どもの歯を専門にしている」歯科医院です。治療する内容だけでみると一般歯科と大きな変化はありませんが、成長したときのことを考えて治療するため、一般歯科とは区別されています。</p>
<p>対象となる年齢は多くの場合、0歳から顎の骨の成長が完了する中高生ころまでです。</p>
<p>医院内は明るくポップな雰囲気で、子どもが退屈しないよう、遊び場や絵本コーナーがあります。授乳室やオムツ替えスペースがある場合や、保育士が在籍している場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>一般歯科とは</h3>
<p>一般歯科とは、虫歯や歯周病など一般的な口腔内トラブル全般に対応する歯科医院です。入れ歯の制作なども行いますが、審美治療や歯列矯正、インプラントといった専門的な治療は除くことが一般的です。</p>
<p>医院内は清潔感を重視し、シンプルにまとめている傾向があります。</p>
<p>対象となる年齢は子どもから高齢者まで。さまざまな年齢の人が訪れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子どもの歯医者はどちらを選ぶべき？</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>一般歯科であっても「小児歯科」を標榜しているクリニックであれば、子どもの治療に力を入れていることがわかります</b></span>。</p>
<p>医院内の雰囲気や設備も、子どもに配慮されているところが多いでしょう。</p>
<p>そのため、どちらに行っても問題はありません。医院の雰囲気やアクセスの良さ、評判などを調べ、ストレスなく通えると思えるクリニックを選んでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>小児歯科との付き合いは子どもに歯が生えてきたらスタート！</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1085 size-full" src="https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/2844619_s.jpg" alt="子どもの乳歯" width="640" height="427" srcset="https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/2844619_s.jpg 640w, https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/2844619_s-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>冒頭で述べた通り、秋田県では2歳児検診から小児歯科との付き合いを始めるご家庭が多いかもしれませんね。</p>
<p>しかし、おすすめなのは歯が生えだすころからです。早い子で生後半年から、遅くても1歳までには乳歯が生え始めます。</p>
<p>この<span style="text-decoration: underline;"><b>1歳半から3歳までが、人生のうちで最も虫歯ができやすい時期</b></span>です。</p>
<p>まだ乳歯が健康であるうちに小児歯科との付き合いを始める方がよい理由は、以下の3つがあります。</p>
<ul>
<li>理由①トラウマを植え付けないため</li>
<li>理由②乳歯だけでなく永久歯も守るため</li>
<li>理由③歯並びなど気になることを相談する専門家と繋がるため</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>理由①トラウマを植え付けないため</h3>
<p>小さな子どもにとって、歯医者さんというのは怖い場所にいる、怖い人です。白衣やマスクを身に着け、表情がわかりにくい大人に囲まれること、大きな音や独特のにおいなどがすること、口を開けて中にものを入れられること、それらすべてに不安や恐怖を感じます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>一度歯科や治療に強い恐怖を抱いてしまえば、それは大人になっても歯科を拒否するという行動につながります</b></span>。そうなれば、口内の健康を維持することは非常に難しくなるでしょう。</p>
<p>歯が痛くなってからでは、その痛みを何とかしなければならないため、歯科医と子どもとの間に信用が築けないままで治療を始めなければなりません。</p>
<p><strong class="marker-blog">下手にトラウマを植え付けないようにするため、大切なのは、乳歯が健康なうちに歯科を訪れることです</strong>。</p>
<p>歯科医との会話やスタッフとの会話で医院の雰囲気に子ども本人が慣れ、口に物を入れられるという状態を経験しておくと、治療が必要になったときにも恐怖心は少ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>理由②乳歯だけでなく永久歯も守るため</h3>
<p>乳歯はいつか永久歯に生え変わるから、虫歯になっても問題ないと考える方が、稀にいらっしゃるようです。しかし、それは間違いだと認識を改めましょう。</p>
<p><strong class="marker-blog">乳歯が虫歯になると、その次に生えてくる永久歯が虫歯に感染してしまいます</strong>。歯の一番外側を覆うエナメル質が感染していると、白い歯ではなく茶色く濁った永久歯が生えてくることもあります。</p>
<p>また、乳歯が重度の虫歯になって抜歯せざるを得なくなると、永久歯が生えるまでに歯列に隙間が生じてしまいます。その結果、周囲の歯が隙間を求めて寄ってくることになり、永久歯が生えるための十分なスペースがなくなることで、歯並びが悪くなります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>早めに小児歯科へ行くことは、まだ生えかけの乳歯を守るだけでなく、その後に生えてくる永久歯を守ることにもつながります</b></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>理由③歯並びなど気になることを相談する専門家と繋がるため</h3>
<p>子どものころから「今の状態をキープするために歯科を受診する」という行動を当たり前にしておけば、大人になっても異常にいち早く気づくことができ、早期治療につながります。</p>
<p>また、舌がうまく回らない、歯並びが乱れてきた、永久歯がない乳歯があるなどといった心配事を相談できる専門家と繋がれることは、心強いもの。誰に相談すればいいかわからないからと延ばし延ばしにしてしまい、気づいたときには問題が大きくなっていた、という状況を避けやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子どもの歯・口内トラブルにはどんなものがある？</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1086 size-full" src="https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/2162284_s.jpg" alt="口の端を引っ張って歯を見せる子ども" width="640" height="480" srcset="https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/2162284_s.jpg 640w, https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/2162284_s-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>以下は、子どもに起こるお口内のトラブル例です。このようなケースでは、小児歯科が問題解決の伴走者となります。</p>
<ul>
<li>・乳歯の虫歯</li>
<li>・歯ぎしりやいびき</li>
<li>・6歳臼歯</li>
<li>・歯並び</li>
<li>・永久歯の生え方</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>乳歯の虫歯</h3>
<p>乳歯は柔らかく、大人の歯よりも虫歯になりやすいもの。乳歯が虫歯になったらすぐにでも治療を始めなければなりません。</p>
<p>甘いジュースやお菓子を好んで食べていたり、時間を決めずに食事をしたりしていると、虫歯になりやすくなってしまいます。</p>
<p>子どもの虫歯の原因と年齢別にどのような対応をしたらよいかは、以下の記事を参考にしてください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>子どもの虫歯についての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kodomo-mushiba-zero/">子どもの虫歯ゼロを目指す！ 虫歯になる原因を知って年齢別に対応しよう</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歯ぎしりやいびき</h3>
<p>子どもでも歯ぎしりやいびきをかくことはあります。一時的なものであると思いがちですが、長期間続く場合には小児歯科を受診するようにしましょう。</p>
<p>子どもの歯ぎしりやいびきについて、原因や健康への悪影響などについては以下の記事を参考にしてください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>子どもの歯ぎしりやいびきについての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kodomo-hagisiri-ibiki/">子供の歯ぎしりやいびきに悩む親御さんへ：原因と対策をわかりやすく解説</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>6歳臼歯</h3>
<p>6歳ころに生えてくる「今まではなかった臼歯」は、トラブルが発生しやすい歯です。</p>
<p>人の歯の中で最大のサイズを持ち、食事をするために最も重要な歯でもあります。6歳臼歯（第一大臼歯）を守るために、小児歯科がサポートしてくれます。</p>
<p>6歳臼歯については、以下の記事を参考にしてください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>6歳臼歯とそのケア方法についての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/rokusaikyuushi-musiba/">6歳臼歯って何？ 6つのトラブルを引き起こす奥歯のケア方法とは</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歯並び</h3>
<p>子どもの歯並びは、指吸や姿勢、食べるものなど複数の要因から悪くなってしまいます。歯並びの悪さは全身の健康や見た目に影響するため、子どもの歯並びが気になるようであれば早めに小児歯科に相談するようにしましょう。</p>
<p>子どもの歯並びについては、以下の記事を参考にしてください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>子どもの歯並びの原因やデメリットなどについての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kodomo-hanarabi/">子どもの歯並びが心配！ 歯並びが悪くなる原因・デメリット・対策を紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>永久歯の生え方</h3>
<p>乳歯から永久歯に生え変わるころ、乳歯の後ろから永久歯が頭を出していてびっくりすることがあります。その現象は割と多く起きることなので、過剰な心配は不要ですが、そのときの乳歯の状態によってはすべき対応が変わってきます。</p>
<p>永久歯が生えつつあるのに乳歯がぐらぐらしていないような場合は、小児歯科を受診しましょう。</p>
<p>横から生えてくる永久歯については、以下の記事を参考にしてください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>永久歯の生え方についての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/eikyuushi-yokonihaeru/">永久歯が横向きに生える？！ その原因と親が子どもの歯並びを守るためにできること</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>小児歯科に対する親御さんの心配と現実の声</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-1087 size-full" src="https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/30157040_s.jpg" alt="小児歯科で歯を見せる子ども" width="640" height="427" srcset="https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/30157040_s.jpg 640w, https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2025/01/30157040_s-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>以下の項目は、実際に子どものための歯科を探す際に、多くの親御さまが心配されることです。</p>
<p>なぜ大切なのか、実際に通ってみた結果はどうだったのか、みていきましょう。</p>
<ul>
<li>・歯科医院の雰囲気は明るくて優しいか</li>
<li>・医師やスタッフは子どもに忍耐強く接してくれるか</li>
<li>・治療方針や方法を親が納得できるよう説明してくれるか</li>
<li>・痛みや恐怖感の少ない治療をしてくれるか</li>
<li>・駐車場があるか</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歯科医院の雰囲気は明るくて優しいか</h3>
<p>子どもがいくところであるため、入ってすぐに威圧感や拒否感で怖がらないように、明るく優しい雰囲気であるかどうかが大切です。</p>
<p>多くの歯科ではホームページにクリニック内の写真を載せているため、まず写真から読み取れる明るさや内装をチェックしましょう。</p>
<p>【実際の声】</p>
<p>待合室には優しい色があふれていて、キッズスペースにはポップな配色の絨毯が敷いてあったので、子どもは温かさを感じるのかあまり抵抗なく入っていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>医師やスタッフは子どもに忍耐強く接してくれるか</h3>
<p>怖がりな子であれば、治療中に大きな声で泣いて体を動かしてしまう場合もあります。そんなときに歯科医が不機嫌に黙り込んでしまったり、スタッフが雑な扱いをしてしまったりすると、子どもは恐怖心でいっぱいになります。</p>
<p>辛抱強く優しい対応をしてくれると、親も安心して通わせられるでしょう。</p>
<p>【実際の声】</p>
<p>うちの子はよく泣く子で、病院ではいつも親子ともに困っています。初めての歯医者では、治療ができなかったらどうしようと思っていました。だけど衛生士さんが優しく笑顔で話しかけてくれて、治療中も励ましてくれていたのです。おかげで子どもも安心したようで、スムーズに治療を済ませられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>治療方針や方法を親が納得できるよう説明してくれるか</h3>
<p>多くの保護者は、歯科医が治療方針や方法をしっかり説明してくれるかどうかを不安に思っています。子どもを安心して任せられるかどうかは、きちんと説明されたかどうかで判断することも多いようです。</p>
<p>【実際の声】</p>
<p>以前通っていた歯医者では、先生が小さな声で早口で説明していたため、聞き取れないこともよくあり、本当に大丈夫かと不安がありました。現在の歯科では現状の説明から治療の進め方まで十分に時間を取って説明してくれるので、安心できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>痛みや恐怖感の少ない治療をしてくれるか</h3>
<p>大人でも痛みは怖いものですよね。子どもが怖がらないよう、痛みや恐怖感が少ない治療をしてくれるのかどうかも、歯科を選ぶ判断材料になります。</p>
<p>【実際の声】</p>
<p>うちの子はとにかく痛みに弱くて、少しでも痛みを感じると病院へ行くことを拒否します。でも麻酔の注射が痛くないようにしてくれたので、痛くなかった！と喜んでいました。歯医者さんは怖い場所ではないと思ったみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>駐車場があるか</h3>
<p>子連れの場合、駐車場完備であることを望む方はたくさんいらっしゃいます。子どもが小さいと荷物が多いこと、子どもをあやすためのおもちゃなどを持参したり、おむつ替えの場所に車を使う方もいらっしゃるからですね。</p>
<p>【実際の声】</p>
<p>駐車場がある歯科だと本当に助かります。子どもが暇を持て余したとき、一時的に車で動画を見せることもでき、下の子のオムツ替えもできたので、ありがたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>秋田市のハピネス歯科をおすすめする5つの理由</h2>
<p>当院、ハピネス歯科の小児歯科診療では、お子様が歯科に抵抗なく通えるよう、最大限の配慮をしています。</p>
<ul>
<li>・キッズスペースがある</li>
<li>・まずはしっかり子どもに向き合い寄り添う</li>
<li>・なるべく削らず痛みに配慮した治療をする</li>
<li>・無料でフッ素塗布を実施</li>
<li>・小児から一般歯科まで対応できる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キッズスペースがある</h3>
<p>診察や会計待ちの間にお子様に遊んでもらえる、明るく清潔なキッズスペースを用意しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まずはしっかり子どもに向き合い寄り添う</h3>
<p><strong class="marker-blog">当院では、お子様の気持ちを尊重し、いきなり診療を行うことはしません</strong>。</p>
<p>初診ではまず親御様とお子様の状態や気持ちについてお話させていただきます。</p>
<p>椅子に座ってもらったり、お口に風を当ててみたりといったコミュニケーションを通じて歯科に慣れてもらい、できるだけリラックスしてもらうことを目指しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>なるべく削らず痛みに配慮した治療をする</h3>
<p>歯は一度削ってしまうと、もう元には戻りません。そのため当院では、<span style="text-decoration: underline;"><b>なるべく削らない治療を実施しています</b></span>。</p>
<p>また、痛みが恐怖や不安に直結するため、痛みにも十分配慮いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無料でフッ素塗布を実施</h3>
<p>フッ素は歯の石灰化を促し、細菌の活動を抑制する効果が期待できます。定期的に塗布することで虫歯や歯周病の予防に大きな効果を発揮するため、<strong class="marker-blog">来院いただいたお子様全員に無料でフッ素塗布を実施しています</strong>。</p>
<p>フッ素塗布については、以下の記事も参考にしてください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>子どもへのフッ素塗布についての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kodomo-husso/">子どもの虫歯予防にフッ素塗布が最適な理由3つ！ ルールを守って正しく使おう</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>小児から一般歯科まで対応できる</h3>
<p>子どもには、専門の歯科があります。小児専門の歯科にはお子様が通う多くのメリットがありますが、一般的には15〜18歳ころまでが対象となっています。子どものための歯科なので、大人は通えません。</p>
<p>その点、当院は一般歯科であるため、子どものころから大人になっても担当できます。<span style="text-decoration: underline;"><b>その子の口内の健康や成長について知り尽くしているからこそ、大人になっても安心して通っていただけます</b></span>。</p>
<p>また、親御さんと同じ日に治療を入れることも可能です。歯科検診が同じ日に済むため、スケジュール管理が簡単になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>秋田市の小児歯科で迷ったらハピネス歯科へ！</h2>
<p>秋田市にはたくさんの歯科があり、子ども専門の小児歯科も数多くあります。それぞれに強みやメリットがあるため、選ぶことが少々面倒になるかもしれませんね。</p>
<p>どこに通おうか悩んでいらっしゃる方は、ぜひ一度ハピネス歯科にご相談ください。お子様の口内の健康をどのように維持していくか、私たちと一緒に考え、しっかり対応していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
									<updated>Sun, 30 Mar 2025 03:20:09 +0000</updated>	</item>
		<item>
		<title>子供の歯ぎしりやいびきに悩む親御さんへ：原因と対策をわかりやすく解説</title>
		<link>https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kodomo-hagisiri-ibiki/</link>
				<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:24:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sekime]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小児歯科]]></category>
        <pubCat>shouni-sika</pubCat>
		<guid isPermaLink="false">https://happiness-sika-clinic.com/blog/?p=1014</guid>
    <acfEyecatch>https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2024/11/27178632_s.jpg</acfEyecatch>
				<description><![CDATA[子供の歯ぎしりやいびきに気づいたら対策を！ 子供は成長過程において、歯ぎしりやいびきをすることが多々あります。また普段元気に走り回っている姿を見たら、親御さんが「歯ぎしりやいびきをしているけれど、元気そうだから大丈夫だろ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>子供の歯ぎしりやいびきに気づいたら対策を！</h2>
<p><strong class="marker-blog">子供は成長過程において、歯ぎしりやいびきをすることが多々あります</strong>。また普段元気に走り回っている姿を見たら、親御さんが「歯ぎしりやいびきをしているけれど、元気そうだから大丈夫だろう」と考えてしまうのも仕方ないことです。</p>
<p>子供の歯ぎしりやいびきは多くの場合、過度に心配する必要はありません。しかし、<span style="text-decoration: underline;"><b>そもそも歯ぎしりやいびきは「何かが起こっている結果」であるという認識を持つことは大切</b></span>です。</p>
<p>特に子供本人がどこかに痛みを感じている場合には、早めに病院の診察を受けさせましょう。歯がすり減っていたり、睡眠時無呼吸症候群であったりということもあります。</p>
<p>歯ぎしりやいびきが少し気になるなと感じたときは、普段の子供の様子を注意深く観察するようにしてくださいね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">【関連記事】</span></strong>子供の睡眠時の歯ぎしりについての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kodomo-neterutoki-hagisiri/">子供が寝てる時の歯ぎしりが気になる！ 子供の歯ぎしりの原因と対策について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供の歯ぎしりとは</h2>
<p>歯ぎしり（ブラキシズム）は、無意識に歯をかみしめたりこすり合わせたりする動作です。睡眠中に起こりやすく、子供の場合は特に、乳歯が生えそろう2〜6歳頃に多く見られます。</p>
<p>歯ぎしりには、こすり合わせる「グラインディング」、かみしめる「クレンチング」、歯をぶつける「タッピング」があります。</p>
<p>一般的に約20％の子供が経験しますが、多くの場合一時的なもので、成長とともに自然に減少します。</p>
<p>参考：朝日新聞EduA<a href="https://www.asahi.com/edua/article/14851962?msockid=2fa56fae8891635c0a827b44894362bb">【約20％の子どもに見られる「歯ぎしり」　専門家は「睡眠環境の見直しを」】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>成長過程の一部かも？</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>小さな子供の歯ぎしりは、成長過程の一環として現れることがあります</b></span>。顎や歯の発達に伴って起こることで、咬み合わせが整ってくると落ち着いてきます。</p>
<p>ただし、<strong class="marker-blog">長期間続く場合、そして歯や顎に異常が見られる場合には、早期の対策が必要</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供の歯ぎしりが見過ごされがちな理由</h3>
<p>歯ぎしりは夜間に起こるため、子供本人も親も気づきにくいもの。また、気づいていた場合でも単なる癖として見過ごされがちです。</p>
<p>しかしながら、放置すると長期間に渡って歯や顎に負担がかかるため、さまざまな問題が生じるリスクが高くなります。毎日歯ぎしりをしている場合や歯・顎が痛いと子供が話す場合には、早めに歯科医へ相談しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供のいびきとは</h2>
<p>いびきとは、睡眠中に空気が気道を通る際に発生する振動音で、就寝中に気道が狭くなることで起こります。子供の約10％がいびきをかくとされており、特に風邪や鼻詰まりが原因の場合、一時的なものとして見られることが多いでしょう。</p>
<p>参考：コレージュクリニック　ザ・ペニンシュラ東京「<a href="https://gincolle.com/child/">子どものいびき・睡眠時無呼吸症候群には要注意</a>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いびきと成長期の関係</h3>
<p>子供のいびきは、年齢が低いほど発生しやすく、特に気道が狭い乳幼児期に多く見られます。成長とともに気道も発達するため、多くの場合、年齢とともに自然に改善される傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供のいびきが見過ごされがちな理由</h3>
<p>いびきによる深刻な問題は成人に特有であると考えられることが多く、子供のいびきは「疲れているだけ」などと軽視されがちです。特に鼻炎を持つ子や風邪を引きやすい子の場合は親も慣れてしまいます。</p>
<p>しかし、大人と同じく頻繁にいびきをかく場合は、睡眠の質が低下して健康に影響を与える可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いびきの影響</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>いびきが続くと子供の睡眠が浅くなり、成長ホルモンの分泌が阻害される可能性があります</b></span>。これは、身体の発育や集中力の低下を招くうえに、慢性的な疲労につながることもあります。</p>
<p>子供の学業や生活全般に悪影響を及ぼしかねないため、放置しないことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>歯ぎしり・いびきが発生する原因</h2>
<p>以下は、歯ぎしりやいびきが発生する原因の代表的なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【歯ぎしりの原因】</p>
<ul>
<li>・精神的なストレスや不安</li>
<li>・遺伝的要因</li>
<li>・噛み合わせの問題や歯の異常</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>【いびきの原因】</p>
<ul>
<li>・扁桃腺やアデノイドの肥大</li>
<li>・睡眠時無呼吸症候群の可能性</li>
<li>・鼻の詰まりや風邪によるもの</li>
</ul>
<p>遺伝的要因や歯の嚙み合わせの問題、歯の異常、扁桃腺やアデノイド肥大などは、自然に治るものではありません。また、睡眠時無呼吸症候群は大人だけではなく、子供にも発生します。</p>
<p>なお、子供の場合は「無呼吸の時間にかかわらず、2回分呼吸停止があれば無呼吸と診断する」とされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>親ができる対策と予防法</h2>
<p>続いて、親ができる対策や歯ぎしり・いびきの予防方法についてみていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歯ぎしりの対策</h3>
<p>子供の歯ぎしりには、就寝前のリラックスが効果的です。</p>
<p>現代の子供は昔ほど遊ぶ場所もなくやることも多く、学校や塾、習い事などでストレスを溜めて帰宅します。</p>
<p>お風呂に入って湯舟で体を温める、親子で軽いストレッチをする、または深呼吸の練習をするなどの方法で、日中の緊張を解きほぐしましょう。</p>
<p>また、必要に応じて歯科医に相談し、マウスガードの使用も検討してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いびきの対策</h3>
<p>いびきには、寝る姿勢を変えることで改善が期待できます。横向きで寝かせると気道が確保されやすく、いびきが軽減されやすくなるため、子供のいびきに気づいたら体を横向きにしてみてください。子供に抱き枕を与えると横向きに寝やすくなります。</p>
<p>鼻詰まりが原因の場合は、寝室の湿度を保ち、加湿器を使用するなど環境を整えるのも効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日常生活でできる予防法</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>規則正しい生活習慣が、歯ぎしりやいびきの予防につながることもあります</b></span>。</p>
<p>特に、ストレスを減らす工夫はできるだけ早めに取り組みたいもの。睡眠リズムを整え、日中の運動や適度な遊びの時間を確保することが大切です。</p>
<p>生活のリズムが整うと、自然にリラックス効果も高まります。親も忙しいためなかなか思うようにいかないかもしれませんが、子供の食事は毎日同じくらいの時間に食べさせ、8時間以上睡眠できるようにスケジュールを見直しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>医師に相談すべきタイミング</h2>
<p>子供の歯ぎしりやいびきが長期間（数カ月）続く場合、専門家の診察を受けるようにしましょう。</p>
<p><strong class="marker-blog">特に睡眠時に呼吸が途切れる場合や、日中に集中力が欠ける様子が見られる場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります</strong>。</p>
<p>扁桃腺やアデノイド肥大が考えられる場合は小児科や耳鼻科、歯並びや口呼吸が原因だと考えられる場合は歯科への相談が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供の歯ぎしりやいびきが気になる場合は普段の様子を観察して</h2>
<p>子供の成長は著しく、その過程で歯ぎしりやいびきが発生しやすくなることがあります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>普段元気で走り回っており、睡眠時間がしっかり確保できているのであれば、一時的なものだと考えられるためさほど心配はいりません</b></span>。しかし歯ぎしりで歯や顎が痛いと子供が話したり、日中に集中力が落ちてぼーっとしていることが多いなどの場合には、病院を受診して原因を調べることがおすすめです。</p>
<p>症状によって診察を受ける病院は異なりますが、子供のことで不安に感じることがあれば、まずは小児科に相談してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
									<updated>Fri, 29 Nov 2024 01:21:09 +0000</updated>	</item>
		<item>
		<title>子ども用歯磨き粉のQ＆Aを紹介！ フッ素のメリットや年齢別濃度について</title>
		<link>https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kodomo-you-hamigakiko/</link>
				<pubDate>Thu, 26 Sep 2024 00:39:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sekime]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小児歯科]]></category>
        <pubCat>shouni-sika</pubCat>
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    <acfEyecatch>https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2024/09/29662527_s.jpg</acfEyecatch>
				<description><![CDATA[子どもの歯を守る！ 歯磨き粉の使用目的とは？ 歯磨きをする際、歯磨き粉をどうしても使わなくてはならない、ということはありません。使いたい方は使えばよいし、使いたくない方は使わなくても大丈夫です。 ただし、歯磨き粉には以下 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>子どもの歯を守る！ 歯磨き粉の使用目的とは？</h2>
<p><strong class="marker-blog">歯磨きをする際、歯磨き粉をどうしても使わなくてはならない、ということはありません</strong>。使いたい方は使えばよいし、使いたくない方は使わなくても大丈夫です。</p>
<p>ただし、歯磨き粉には以下のようなさまざまな役割があるため、期待する効果があるものを使ってみてはいかがでしょうか。</p>
<ul>
<li>・虫歯予防</li>
<li>・歯垢除去</li>
<li>・歯周病予防・軽減</li>
<li>・口臭予防・軽減</li>
<li>・歯のホワイトニング</li>
<li>・知覚過敏軽減</li>
</ul>
<p>この中で、<strong class="marker-blog">特に子どもに必要だと思われるのは、虫歯予防と歯垢除去です</strong>。子どもが歯周病や知覚過敏になる可能性は低いうえに、口臭もほぼなく、ホワイトニングの必要もありません。</p>
<p>歯についた汚れをしっかり除去し、虫歯から守ってくれる効果が期待できる歯磨き粉がよいでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">【関連記事】</span></strong>歯磨き粉のメリットやデメリットについての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="URL">歯磨き粉はいらない？ 歯磨き粉を使わないメリット・デメリットと口内ケアで大切なこと</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子ども用歯磨き粉の代表的なQ＆Aを確認！</h2>
<p>以下の4つは、子どもの歯磨き粉に対しての代表的な質問です。それぞれの回答を確認しましょう。</p>
<ul>
<li>・Q1：子どもに歯磨き粉は必要？</li>
<li>・Q2：大人と同じものを使っても大丈夫？</li>
<li>・Q3：飲み込んでしまうのが不安だけど？</li>
<li>・Q4：歯磨き粉の量は大人と同じ？</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q1：子どもに歯磨き粉は必要？</h3>
<p>前述したように、歯磨き粉は子どもでも大人でも、絶対に必要というものではありません。</p>
<p>しかし、<span style="text-decoration: underline;"><b>子どもの生え始めたばかりの乳歯はとても柔らかく、口内細菌に対する抵抗力が低いため、虫歯になりやすい状態</b></span>です。</p>
<p>歯ブラシやガーゼによる汚れ除去には歯を強くする効果はなく、普通に磨くだけなら細菌による虫歯リスクは高いまま。そのため、<span style="text-decoration: underline;"><b>歯を強くする、細菌からガードするという目的で歯磨き粉を使うことがおすすめです</b></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q2：大人と同じものを使っても大丈夫？</h3>
<p>歯磨きなのだから大人と同じ歯磨き粉を使ってもよいだろうと考える方もいるようですが、子ども用の歯磨き粉は別に用意しましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>大人の歯磨き粉が子どもに対して適切ではない理由は、研磨剤が入っていることが多いからです</b></span>。</p>
<p>研磨剤は歯の表面を削ることで歯の着色汚れを取り、歯を白く見せます。しかし、子どもは大人のようにコーヒーや紅茶、ワインなどを飲まないため、研磨剤は不要です。</p>
<p>そして、大人用歯磨き粉の多くには発泡剤が入っています。口内が泡だらけになると磨いたつもりになってしまいがちなため、子どもには発泡剤が含まれている歯磨き粉の使用はおすすめしません。</p>
<p>また、大人用歯磨き粉はミント系の味が多くありますが、子どもにとっては「美味しくない」味です。<span style="text-decoration: underline;"><b>一度不味いと感じてしまうと歯磨きを拒否する恐れもあるため、甘く優しい味のものを用意しましょう</b></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q3：飲み込んでしまうのが不安だけど？</h3>
<p>子ども用の歯磨き粉は、誤って少量飲んでしまっても大丈夫な商品が用意されています。</p>
<p>また、口に水を含んでのうがいができない子どもには、うがい不要の歯磨き粉や最後に吐き出して終わりになる歯磨き粉などを使いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q4：歯磨き粉の量は大人と同じ？</h3>
<p>子ども用歯磨き粉の使用量は、年齢によって分けられています。目安は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>・生後6か月から2歳くらいまで：1～2mm（米粒くらい、歯ブラシの先っぽにのせる）</li>
<li>・3歳から5歳くらいまで：5mm（グリンピースくらい）</li>
<li>・6歳から中学生まで：1～2cm（歯ブラシの半分ほどまで）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子ども用歯磨き粉でおすすめなのはフッ素配合のもの</h2>
<p>子ども用の歯磨き粉は、虫歯予防と歯垢除去の目的に沿ったものを選びましょう。</p>
<p><strong class="marker-blog">おすすめなのは「フッ素配合」と書かれた歯磨き粉です</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【フッ素の働き】</p>
<ul>
<li>・酸に強く抵抗力のある歯にする</li>
<li>・再石灰化を促進する</li>
<li>・虫歯菌の活動を抑える</li>
</ul>
<p>虫歯は、虫歯菌が出す酸によって歯が溶かされることで発生します。その溶かされた部分は、唾液に含まれるカルシウムによって修復（再石灰化）されるのですが、フッ素はそのサポートをしてくれます。</p>
<p>また、虫歯菌の働きを弱める作用もあるため、子ども用歯磨き粉にはフッ素が含まれているものを選ぶとよいでしょう。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">【関連記事】</span></strong>子どもにフッ素塗布が最適な理由についての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kodomo-husso/">子どもの虫歯予防にフッ素塗布が最適な理由3つ！ ルールを守って正しく使おう</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歯磨き粉ではフッ素の濃度をチェックする</h3>
<p>フッ素は自然界のいたるところにある成分で、市販の歯磨き粉の90％以上に配合されていると言われています。</p>
<p>また、人の体内にも存在する安全なものですが、短時間に大量摂取するとフッ素中毒を引き起こしてしまうこともあり、使用に躊躇してしまう方もいるかもしれません。</p>
<p>実際に、年齢に応じて適当とされるフッ素濃度は決まっています。そのため子ども用歯磨き粉を選ぶ際にはフッ素濃度に着目してみましょう。</p>
<p>ちなみに、フッ素中毒を引き起こす目安は、フッ素濃度950ppmの歯磨き粉を1〜2本一気飲みするくらい大量に必要です。つまり<span style="text-decoration: underline;"><b>一般的な使い方をしている限り、フッ素中毒を引き起こすことはありません</b></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子どもの年齢に合わせたフッ素濃度</h3>
<p><strong class="marker-blog">フッ素は多すぎるとリスクになり、少なすぎると効果が得られません</strong>。</p>
<p>年齢別のフッ素濃度を確認しておきましょう。</p>
<ul>
<li>・6か月～5歳くらいまで：500ppm（泡タイプの場合は1,000ppm）</li>
<li>・6歳～14歳くらいまで：1,000ppm</li>
<li>・15歳以上：1,000～1,500ppm</li>
</ul>
<p>歯磨き粉を購入する際には、商品のフッ素濃度を確かめてからにしてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子ども用歯磨き粉の最終決めては「味」</h2>
<p><strong class="marker-blog">子ども用歯磨き粉を選ぶ際に、とても重要な位置を占めるのが「味」です</strong>。</p>
<p>口内に入れるものが「美味しくない」と感じてしまうと、特にもともと歯磨きそのものを嫌がる子にとってはつらい経験になってしまいます。</p>
<p>年齢に合わせてフッ素濃度を選ぶように、味も選ぶようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【歯が生え始め～5歳くらいまで】</p>
<p>バナナやいちごなど、果物の味がついている歯磨き粉がおすすめです。りんごや桃、グレープなど種類も豊富にあるため、子どもが歯磨きしたいと楽しみにするようなお気に入りを見つけてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【6歳から14歳くらいまで】</p>
<p>バニラ味やさわやかなミント系も人気があります。人工甘味料の不使用にこだわりたい方は、キシリトールを使っている歯磨き粉を選ぶようにしましょう。虫歯予防の効果がさらに期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【15歳以上から】</p>
<p>そろそろ大人と同じ歯磨き粉を使用できますが、強いミント系は嫌がる子が多いかもしれません。思春期に入り、歯の汚れが気になって強く磨いた結果、知覚過敏になる子も増えてきます。歯の白さを気にする子も出てくるでしょう。知覚過敏用の歯磨き粉やホワイトニング用の歯磨き粉も検討してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子ども用歯磨き粉は年齢に応じて選ぼう！</h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>子どもの歯磨きをスムーズに終わらせるため、また、歯をより虫歯菌からガードするためにも、上手に歯磨き粉を利用していきましょう</b></span>。</p>
<p>子ども用歯磨き粉ならフッ素配合のものがおすすめですが、年齢に応じたフッ素濃度かどうかを確かめて使うことが大切です。そして、やはりフッ素を使うことが気になるという方の場合は、無添加の歯磨き粉を検討してください。</p>
]]></content:encoded>
									<updated>Thu, 26 Sep 2024 00:39:11 +0000</updated>	</item>
		<item>
		<title>小児歯科で行うシーラントとは？ メリットやデメリット・施術の流れなどを紹介</title>
		<link>https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/syounishika-sirannto/</link>
				<pubDate>Fri, 13 Sep 2024 00:45:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sekime]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小児歯科]]></category>
        <pubCat>shouni-sika</pubCat>
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    <acfEyecatch>https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2024/09/29765799_s.jpg</acfEyecatch>
				<description><![CDATA[小児歯科で受けられるシーラントは子どもの虫歯予防処置 小児歯科で受けられるシーラント処置は、虫歯予防のために行うものです。一般的には虫歯への抵抗力がまだそれほど高くない子どもが対象になっています。 子どもの歯は大人の歯に [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>小児歯科で受けられるシーラントは子どもの虫歯予防処置</h2>
<p><strong class="marker-blog">小児歯科で受けられるシーラント処置は、虫歯予防のために行うものです</strong>。一般的には虫歯への抵抗力がまだそれほど高くない子どもが対象になっています。</p>
<p>子どもの歯は大人の歯に比べて薄く柔らかく、虫歯になりやすいもの。そこで<span style="text-decoration: underline;"><b>まだ虫歯になっていないうちにシーラント処置をすることで、大人になるまで歯を守れる</b></span>という方法ですね。</p>
<p>対象年齢はクリニックの考え方によって異なりますが、概ね乳歯が永久歯に生え変わるころ、6歳から7歳ごろです。</p>
<p>奥歯の咬合面の溝やくぼみにシーラントと呼ばれるプラスチック樹脂の液体を流しこみ、特別な光で硬化します。<span style="text-decoration: underline;"><b>表面を物理的に平たくすることで、食べかすや汚れなどが溜まらないようにできる</b></span>のですね。</p>
<p>食べかすなどがなければ口内細菌の繁殖を抑えられるため、虫歯になるリスクが減少します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シーラントのメリット</h3>
<p><strong class="marker-blog">シーラントをすることで歯の表面の凸凹が平になるため、歯磨きで掃除がしやすくなります</strong>。磨き残しを極力なくせるため、虫歯予防にはとても効果的です。</p>
<p>また、シーラントにはフッ化物が含まれているものもあり、その場合は歯の再石灰化をサポートしてくれます。</p>
<p>さらに親にとって助かるのは、健康保険が適用されることでしょう。施術そのものは時間もあまり必要なく、保険が使えるため費用も高額ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シーラントのデメリット</h3>
<p>シーラントの施術は歯の溝に液体樹脂を流し込み、光を当てて硬化するだけです。そのため、<span style="text-decoration: underline;"><b>一般的な詰め物よりも外れやすく、毎日の食事や歯磨きなどで削れもするため、長期間はもちません</b></span>。外れてしまえば再施術となりますが、その期間が半年ごとになるケースもあります。</p>
<p>また、<strong class="marker-blog">シーラントをしたからといって絶対に虫歯にならないわけではありません</strong>。施術があまく唾液などが入ってしまった結果、硬化したシーラントの下で虫歯が進行していたというケースも実際にあります。</p>
<p>硬化しているため気づきにくく、レントゲン撮影で初めて虫歯に気づくこともあるでしょう。</p>
<p>そのため、シーラントの施術後は定期的な歯科の受診が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>小児歯科でのシーラント施術の流れと施術の条件</h2>
<p>シーラント施術の流れをみていきましょう。</p>
<p>①清掃：専用の機械を使って徹底的に口内掃除をする。<br />
②乾燥：クリーニング後、歯を十分に乾燥させる。<br />
③塗布と硬化：歯の溝にシーラントを流し込み、特別な光で硬化する。</p>
<p>内容はこれだけで、痛みもなく、麻酔も必要ないため帰宅後すぐの食事も可能です。</p>
<p>ただし、<span style="text-decoration: underline;"><b>清掃のために歯科の椅子に横になれること、音や水が出たり唾を吸引する機械に対し、恐怖心がないことが施術条件になります</b></span>。そもそも歯科の椅子に恐怖によって寝転がれない子、機械や医師に恐怖を持ち泣いてしまう子には、親御さんが望んでも施術ができません。</p>
<p>施術自体はさほど時間はかかりませんが「完全に歯をきれいにする」ことや「歯を十分に乾かす」ことは、不快感を持つ場合もあるでしょう。子どもが小さいと、施術そのものが難しいケースがあるため、まず歯科に恐怖心を持っていない子が対象であると覚えておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>小児科でシーラント施術を受けたあとに注意すべきこと</h2>
<p>では、シーラントを受けたあとの注意点について紹介します。</p>
<ul>
<li>・毎日の歯磨きはしっかりやる</li>
<li>・歯科の定期健診を受診する</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>毎日の歯磨きはしっかりやる</h3>
<p>シーラントやフッ素塗布を受けると、虫歯予防ができたと思ってついつい普段の歯磨きをおろそかにしてしまう方がいます。</p>
<p>しかし、シーラントは表面の溝を埋めるだけのこと。本来、表面にある溝は歯ブラシで最も磨きやすいところで、<span style="text-decoration: underline;"><b>虫歯に気を付けるべきは歯と歯の間</b></span>です。その歯間はシーラントでは埋めませんので、毎日の歯磨きはしっかり行うようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歯科の定期健診を受診する</h3>
<p>前述したように、シーラントの施術時に唾液が少し入ってしまっただけで口内細菌が侵入します。シーラントで硬化してしまった中に細菌が入ってしまっていれば、もちろん感染し、虫歯が進行していきます。</p>
<p>シーラントの下に変化がないか、歯の他の部分は大丈夫か、清掃度合いはどのようなものかなどを確認する必要があるため、3か月もしくは4か月に1度くらいの割合で歯科を受診してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シーラントをおすすめする子・しない子</h2>
<p>シーラント処置は誰にでもおすすめするといったものではありません。</p>
<p>前述したように、そもそも歯科の椅子に座り、落ち着いて施術を受けられるかどうかは大きなポイントです。歯科を怖がる子であれば、何歳でも施術は難しいと判断され、先にしっかり歯磨きをするための練習を受けてもらうことになるでしょう。</p>
<p>そしてそれ以外にも、子どもによって向き不向きのポイントがあります。シーラント検討中の方は、まず条件に合っているかを確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シーラント処置をおすすめする子</h3>
<p>シーラント処置が効果的だと思われる子どもさんは、以下のような場合です。</p>
<ul>
<li>・乳歯の虫歯経験がある</li>
<li>・食生活や生活習慣において虫歯リスクを管理できない</li>
</ul>
<p><strong class="marker-blog">乳歯の時期に虫歯経験がある子どもは、食生活や口内管理に不安があるということ</strong>。そのため、シーラントでまだ虫歯になる前の永久歯を守ることには、大きな意味があります。</p>
<p>奥歯が生えて1年ほど経ってしまうと、虫歯菌がすでに歯に棲みついてしまっている可能性が高くなります。そのため、だらだらと食事を食べていたり、おやつの頻度が多いといったような食生活に不安がある子、そして歯磨きがしっかりできていない子に関しては、シーラントで歯を保護しておくことがよい結果につながりやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シーラント処置をおすすめしない子</h3>
<p>反対に、シーラントの施術はおすすめしない・する必要がないと判断される可能性が高い子は、以下の通りです。</p>
<ul>
<li>・十分な虫歯リスク管理ができている</li>
<li>・歯の形態異常がない</li>
</ul>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>すでにしっかりと歯磨きができている場合は、虫歯予防に人工的施術は必要ありません</b></span>。自然のままで清潔を守ることが、最も負担がなく、時間も費用もかからないからです。</p>
<p>また、歯の形態異常が認められない場合も、シーラント施術の必要はないでしょう。まっすぐに歯が生えており、異常がなければ、通常のケアだけで十分と判断されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シーラントは虫歯予防！ まずは小児歯科医に相談しよう</h2>
<p>小児歯科で受けられるシーラントは、子どもの生えたての歯を虫歯菌から守る効果があります。歯の表面にある溝をプラスチック樹脂で埋めて、汚れをつきにくくする施術です。</p>
<p>ただし、シーラントを施したからといって歯磨きをしなくてよいわけではありませんし、シーラントは外れやすいため、頻繁に再施術になるかもしれません。</p>
<p>虫歯予防にはさまざまなやり方があります。シーラントが我が子に効果的かどうかはわからないため、気になった方はまず、担当の小児歯科医に相談してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
									<updated>Wed, 25 Sep 2024 00:46:35 +0000</updated>	</item>
		<item>
		<title>子供の口内炎の原因とは？ 子供にできやすい口内炎の種類・特徴・治療法を紹介</title>
		<link>https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kounaienn-kodomo/</link>
				<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 04:38:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sekime]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小児歯科]]></category>
        <pubCat>shouni-sika</pubCat>
		<guid isPermaLink="false">https://happiness-sika-clinic.com/blog/?p=960</guid>
    <acfEyecatch>https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2024/07/2026022_s.jpg</acfEyecatch>
				<description><![CDATA[子供の口内炎の種類：原因と特徴 まずは子供に発生しやすい口内炎の種類からみていきましょう。それぞれの原因や特徴なども記載しますね。 ・アフタ性口内炎 ・カタル性口内炎 ・ウィルス性口内炎 ・カンジダ症口内炎 &#160; [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>子供の口内炎の種類：原因と特徴</h2>
<p>まずは子供に発生しやすい口内炎の種類からみていきましょう。それぞれの原因や特徴なども記載しますね。</p>
<ul>
<li>・アフタ性口内炎</li>
<li>・カタル性口内炎</li>
<li>・ウィルス性口内炎</li>
<li>・カンジダ症口内炎</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アフタ性口内炎</h3>
<p>アフタ性口内炎は、大人も含めて一番よく見るタイプの口内炎です。原因は精神的ストレスやビタミン不足など。<span style="text-decoration: underline;"><b>疲れているときによく発生します</b></span>。</p>
<p>口の中にひとつ、もしくは数個の小さくて白い潰瘍ができます。放置していても1週間程度で治りますが、食事の際に熱さや調味料などがしみて痛みを発します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【特徴】</p>
<ul>
<li>・白い円形で境目がはっきりしている</li>
<li>・1週間程度で自然治癒する</li>
<li>・触ると痛みがあり食事にしみる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>【発生しやすい場所】</p>
<ul>
<li>・ほおの内側</li>
<li>・唇の内側</li>
<li>・舌</li>
<li>・歯茎</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カタル性口内炎</h3>
<p>何らかの原因で口内の粘膜が傷つき、そこに口内細菌が入り込むことで炎症を起こしてできる口内炎です。おもちゃを噛んでいたり転んだり、指しゃぶりの際に爪で口内をひっかいたりしたときに発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【特徴】</p>
<ul>
<li>・傷や熱いものを食べて火傷をしたりした場所にできる</li>
<li>・白い表面で境目がはっきりしない</li>
<li>・1週間程度で自然治癒する</li>
<li>・悪化すると腫れたり白くひび割れたりする</li>
<li>・初期はあまり痛みがない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>【発生しやすい場所】</p>
<ul>
<li>・口内の粘膜</li>
<li>・歯が当たりやすい場所</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ウィルス性口内炎</h3>
<p>ウィルスの感染によって起こる口内炎です。子供は免疫力が低いためかかりやすく、いくつかの種類を交代で繰り返すこともあります。</p>
<p>以下は口内炎ができる代表的なウィルス疾患の種類です。</p>
<ul>
<li>・ヘルペス性口内炎</li>
<li>・ヘルパンギーナ</li>
<li>・手足口病</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>【特徴】</p>
<ul>
<li>・高熱を伴う</li>
<li>・口内炎が一度に多発する</li>
<li>・強い痛みがある</li>
<li>・小さな水疱ができる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>【発生しやすい場所】</p>
<ul>
<li>・唇</li>
<li>・口内の粘膜</li>
<li>・のど</li>
<li>・のどの奥</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カンジダ症口内炎</h3>
<p>人の体に常在する真菌（カビ）の一種である、カンジダ菌が原因で発生する口内炎です。原因は免疫力の低下。生後2〜3カ月の赤ちゃんに発症するケースが多く、ミルクの飲みが悪くなることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【特徴】</p>
<ul>
<li>・口の中や舌に白く小さな斑点ができる</li>
<li>・生後数か月の乳児に多い</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>【発生しやすい場所】</p>
<ul>
<li>・ほおの内側</li>
<li>・舌</li>
<li>・上顎</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供の口内炎は何かを受診する？ 受診する目安とは</h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>子供の口内を確認して口内炎があるときは、小児歯科や小児科を受診しましょう</b></span>。とは言え、アフタ性口内炎やカタル性口内炎は放置しても自然に治るため、受診目安を知りたい方もいますよね。</p>
<p>以下が、子供に口内炎ができた際の医療機関受診目安です。</p>
<ul>
<li>・口内炎が次々に口の中に広がりだした</li>
<li>・高熱がある</li>
<li>・全身倦怠感がありぐったりしている</li>
<li>・飲食をまったくしなくなった</li>
</ul>
<p><strong class="marker-blog">口内炎の他に高熱などの症状があるときは、感染症の疑いがあるため早めに病院を受診しましょう</strong>。</p>
<p>口内炎にはさまざまな種類があります。自然に治るだろうと放置すると悪化したり長引いたりする恐れがあるため、上記のような場合は病院へ行くようにしてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>小児歯科での治療法</h3>
<p>小児歯科では、薬を処方したり歯の調整をしたりします。</p>
<p>すでにできている口内炎に塗る軟膏や、これ以上口内炎が悪化しないためのうがい薬などが処方されます。</p>
<p>また、歯の尖った部分が口内の粘膜を傷つけていたり、治療後の詰め物が患部を刺激していたりする場合は、歯を削って形を整えることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>小児科での治療法</h3>
<p>患部に直接塗る軟膏や、進行・悪化を防ぐためのうがい薬が処方されます。</p>
<p>ヘルパンギーナや手足口病などのウィルス性口内炎には、特効薬はありません。しかし対症療法で熱を下げるための薬を処方したり、水分補給のための点滴をしたりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供に口内炎ができた際の自宅でのケア方法</h2>
<p>子供に口内炎ができてしまったら、できるだけ早く治るように食事などで配慮が求められます。以下は、自宅で親ができることです。少しずつ取り組んでいきましょう。</p>
<ul>
<li>・食事</li>
<li>・口内の清掃</li>
<li>・生活習慣の見直し</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>食事</h3>
<p>口内炎ができている間は、消化しやすく栄養価が高いものを数回に分けて与えるようにしましょう。<span style="text-decoration: underline;"><b>痛みがあるため飲み物も嫌がる子がいますが、お水や麦茶などで水分補給はたっぷりさせてください</b></span>。このとき、冷たすぎるものや熱すぎるものは避け、人間の体温と同程度にすることが大切です。</p>
<p>患部にハチミツや梅干しを塗ると傷の治りが早くなります。ただし、1歳以下の子供にはボツリヌス菌による中毒を起こす可能性があるため、ハチミツは厳禁です。また、梅干しは殺菌効果が高いクエン酸が多く含まれていますが、しみる可能性があります。</p>
<p>粘膜の状態をよくするビタミンB2が豊富に含まれているもの、牛乳・卵・ブロッコリー・キノコ類・豆・さばなどがおすすめです。揚げ物やおせんべい、グレープフルーツなど刺激が強い食品はできるだけ避けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>口内の清掃</h3>
<p>子供の仕上げ磨きは親がしますが、普段よりも清掃をきっちりするように心がけてください。ただし、患部はできるだけ触らないようにしましょう。</p>
<p>もし子供が痛がって歯磨きを嫌がる場合は、うがいをして口内を殺菌します。</p>
<p>あまりに痛がる場合は、市販の口内炎の薬を活用してください。患部にシールを貼るもの、塗り薬を付けるもの、スプレータイプのものなどたくさん販売されています。歯磨き時、患部にシールを貼って保護するというのもおすすめの方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>生活習慣の見直し</h3>
<p><strong class="marker-blog">子供は免疫力が低いため、生活習慣が少しでも乱れると割とすぐに口内炎ができてしまいます</strong>。基本的に、子供は親が促さなくても全身で運動はするため、食事での栄養補給と睡眠の確保は必ず親が確保するようにしましょう。</p>
<p>子供の年齢によって必要とされる睡眠時間は異なりますが、乳児では1日10時間から14時間の睡眠が必要とされています。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-961 " src="https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2024/07/image1.png" alt="" width="405" height="299" /></p>
<p>画像出典：厚生労働省「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/001254003.pdf">健康づくりのための睡眠ガイド2023</a>」</p>
<p>ストレスも免疫力の低下の原因になりますが、いずれもしっかりと睡眠を取ることによって解消できます。子供の睡眠時間を十分に確保し、毎日心身を回復させましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供の口内炎は作らせないことが大切！ 気づいたら早めに対処しよう</h2>
<p>口内炎は大人でもつらいものですが、子供にとっては一大事の口内トラブルです。一度できてしまうと元気がなくなり食事もとらなくなってしまうため、作らせないようにすることがとても大切なのですね。</p>
<p>まずは熱を測り、ウィルス性の口内炎の恐れはないかを確認してください。食事時以外は元気そうであれば、ビタミンを積極的に摂らせて休息させることですぐに治ることが多いでしょう。</p>
<p>もしも高熱が出るようなら感染症が疑われるため、小児科へ連れていきましょう。早めの対処が回復を早めますよ。</p>
]]></content:encoded>
									<updated>Mon, 29 Jul 2024 04:39:33 +0000</updated>	</item>
		<item>
		<title>永久歯が横向きに生える？！ その原因と親が子どもの歯並びを守るためにできること</title>
		<link>https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/eikyuushi-yokonihaeru/</link>
				<pubDate>Fri, 03 May 2024 00:18:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sekime]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小児歯科]]></category>
        <pubCat>shouni-sika</pubCat>
		<guid isPermaLink="false">https://happiness-sika-clinic.com/blog/?p=919</guid>
    <acfEyecatch>https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2024/05/26163073_s.jpg</acfEyecatch>
				<description><![CDATA[永久歯が横から生えてきた？ 乳歯の状態によっては歯科を受診しよう 子どもの歯磨きの仕上げをしているときに、乳歯の後ろ側や横から永久歯が顔をのぞかせているとびっくりしますよね。 実は、乳歯がまだあるにもかかわらず永久歯が生 [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>永久歯が横から生えてきた？ 乳歯の状態によっては歯科を受診しよう</h2>
<p>子どもの歯磨きの仕上げをしているときに、乳歯の後ろ側や横から永久歯が顔をのぞかせているとびっくりしますよね。</p>
<p>実は、<span style="text-decoration: underline;"><b>乳歯がまだあるにもかかわらず永久歯が生えだすことは、普通にあります</b></span>。ただし、そのときの乳歯の状態によって、すべき対応が変わってくるのです。</p>
<p><strong class="marker-blog">乳歯がぐらぐらしていたらもうすぐ抜けるというサインであるため、しばらく様子を見ていて構いません</strong>。乳歯が抜ければ、多くの場合は舌の動きなどで本来の場所に永久歯が動きます。しかし乳歯がぐらぐらしておらず、何の変化もないようである場合は、歯科を受診するようにしましょう。<span style="text-decoration: underline;"><b>なお、本来その永久歯が生えるべき場所から5mm以上離れている場合は、歯科での確認は必須です</b></span>。</p>
<p>保護者は毎日の仕上げ磨きで、しっかり様子をみてあげてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>永久歯が横から生える原因</h2>
<p>永久歯が横から生えてくる主な原因は、以下の2つがあります。</p>
<ul>
<li>・スペースのある場所に生える</li>
<li>・乳歯が虫歯になっている</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スペースのある場所に生える</h3>
<p>本来、永久歯は乳歯の側面に沿うように生えてきます。これは生えるスペースを探して生えてくるためですね。乳歯が永久歯の邪魔をしているわけではなく、重なって生えることは正しい過程と言えます。</p>
<p>永久歯が生えると舌や唇の内側からの圧力で、乳歯がぐらぐらとしてきて、永久歯の成長とともに抜け落ちます。そして<span style="text-decoration: underline;"><b>乳歯が抜け落ちた場所に舌や唇の圧力によって永久歯が入ると、きれいな歯並びになる</b></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>乳歯が虫歯になっている</h3>
<p><strong class="marker-blog">乳歯が虫歯になっている場合は、その影響によって永久歯が形成不全を起こすケースがあります</strong>。そうなると通常とは永久歯の形が変わるため、外側や横から生えてきたように見えることがあるのですね。</p>
<p>虫歯に汚染された乳歯が抜けて永久歯全体がでてきた際に、その形がおかしいなと思うことがあれば歯科を受診してください。治療が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>永久歯が横から生えてきた場合に発生する問題点としてはいけないこと</h2>
<p>では、永久歯が横から生えてきた場合の問題点と、してはならないことについてみていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>永久歯が横から生えてきた場合の問題点</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>永久歯が横から生えてきた場合は、乳歯と重なる部分があること、乳歯との隙間が狭くて磨きにくくなることなどから、虫歯や歯周病などのトラブルが起こるリスクが高くなります</b></span>。</p>
<p>また、上顎の場合は下顎に比べて発達しにくいため、自然に永久歯が歯列に入る可能性が低く、歯列が乱れることが多くなります。永久歯が乱れたままで固定されてしまうと歯科矯正の必要が高まるため、早めに乳歯を抜歯した方がよいと判断されることが多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>永久歯が横から生えてきた場合にしてはいけないこと</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>永久歯が横から生えてきた際に、乳歯を自分で抜いたり手で何度も触ったりといったことをしないようにしましょう</b></span>。</p>
<p>ぐらぐらしている乳歯を舌で触っているうちにポロリと取れたという場合は問題ないことが多いのですが、<strong class="marker-blog">無理やり力任せに抜いてしまった場合は、歯根だけが残って折れたり、強く痛みが出たりする可能性があります</strong>。最悪の場合、神経が傷ついてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>乳歯がぐらぐらしているようなら様子見になりますが、どうしても気になる場合は歯科へ行って抜いてもらってくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>永久歯が横に生えないための予防策はある？</h2>
<p>永久歯が横や後ろ側から生えてくることはよくあることで、正しい過程のひとつでもあると前述しました。</p>
<p>しかし、3歳ころから顎の発達を促す、顎を大きく育てるための歯列矯正をしている場合は、顎が発達することで歯列にスペースができます。その場合は永久歯が変なところから生えてくることは少なくなるでしょう。</p>
<p>つまり、<span style="text-decoration: underline;"><b>永久歯が横から生えてこないようにする予防策としては、歯が生え始めのころから定期的に歯科検診を受け、顎の発達について小児歯科医と相談すること</b></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歯列を整えるための歯科矯正は前歯が生え揃ってから</h3>
<p>子どもが歯列矯正できるのは、永久歯に生え変わる3歳から12歳までと、それ以降は全ての歯が永久歯になってからです。歯科矯正は基本的に健康保険を使えないため、大人になってから行うと100万円単位でお金がかかります。</p>
<p>最近の子どもは昔に比べ、顎が小さめだと言われています。食生活が変わり、あまり硬いものを食べなくなったからですね。そのため、歯列が乱れやすくなると考え、小さなころから歯科にて歯をケアすることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子どもの歯並びを守るためにできること</h2>
<p>では、子どもの歯並びを守るために親ができることは何があるでしょうか。以下の3つを意識するようにしましょう。</p>
<ul>
<li>・毎日の清掃</li>
<li>・歯科の定期健診</li>
<li>・食事</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>毎日の清掃</h3>
<p>小さな子どもは歯ブラシを口へ入れることを嫌がる子も多いですよね。しかし、何とかして毎日の歯の清掃を続けるようにしてください。</p>
<p>親が目の前で一緒に歯ブラシをしてみる、歯ブラシの前に抱きしめたり頭をなでたりといったスキンシップをする、幼児用教育動画などでキャラクターが歯磨きをしている姿を見せるなど、できることは利用して、しっかり歯磨きをさせるようにしましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>子供の虫歯予防についての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kodomono-musiba-yobou/">子供の虫歯予防は親子で取り組もう！ 予防方法や歯磨きを嫌がらせないコツ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歯科の定期健診</h3>
<p>虫歯のような口内トラブルが起きてから歯科に初めていくと、痛いとか怖いといった感情でいっぱいになり、歯科そのものが恐怖の対象となってしまいがちです。</p>
<p>何の問題もないときから歯科検診で歯科を受診していると、そういった恐怖心を育てずに済みます。<span style="text-decoration: underline;"><b>今の口内の健康を維持し、永久歯に生え変わる時期に発生しやすい口内トラブルを初期の内に防げるよう、乳歯が生えてきたら歯科検診に行くようにしましょう</b></span>。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>子供の予防歯科についての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/yobousika-kodomo/">予防歯科は子供にとって非常に大切！ その理由4つと具体的にすべきこと</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>食事</h3>
<p>現代の子どもは柔らかい食事が多く、顎の発達が未熟で歯列が乱れがちです。顎がしっかり発達するよう、食事やおやつでは硬いもの、噛み応えのあるものを食べさせるようにしましょう。</p>
<p>噛んで顎を動かすことで、大きな永久歯が生えても入るスペースを作り出せますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>永久歯が横から生えたら歯科医に相談しよう</h2>
<p>乳歯がまだ取れていないのに永久歯が横から出てきていたら、びっくりしますよね。しかし、それはよくある現象です。まずは落ち着いて、乳歯がぐらぐらしていないかどうかを確認してみましょう。</p>
<p>乳歯が近々取れそうだなと感じた場合は、子ども本人に歯をなるべく触らないようにと話し、しばらく様子をみてください。乳歯が取れると永久歯は自然にスペースが開いている方へ動きます。</p>
<p>しかしもしも<span style="text-decoration: underline;"><b>乳歯がまったく動かない場合は、早めに歯科医に相談しましょう</b></span>。</p>
<p>子どもの歯並びは、顎の発達状況が大きく影響します。そのため、普段から食事や歯の掃除に意識を持ち、幼いころから歯科検診を受けさせるようにしてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
									<updated>Mon, 27 May 2024 00:19:56 +0000</updated>	</item>
		<item>
		<title>子どもの虫歯放置が及ぼすリスク：永久歯への影響と親ができること・すべきこと</title>
		<link>https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/mushiba-houchi-kodomo/</link>
				<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 04:29:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sekime]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小児歯科]]></category>
        <pubCat>shouni-sika</pubCat>
		<guid isPermaLink="false">https://happiness-sika-clinic.com/blog/?p=867</guid>
    <acfEyecatch>https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2024/01/28330785_s.jpg</acfEyecatch>
				<description><![CDATA[乳歯の虫歯放置はとても危険！ 必ず歯科を受診して 子どもの歯は乳歯だから生え変わるので、虫歯の治療はしなくてよいと考える方がいますが、本当に良いのでしょうか？ 結論から言うと、乳歯でも虫歯治療はしなくてはなりません。後か [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>乳歯の虫歯放置はとても危険！ 必ず歯科を受診して</h2>
<p>子どもの歯は乳歯だから生え変わるので、虫歯の治療はしなくてよいと考える方がいますが、本当に良いのでしょうか？</p>
<p><strong class="marker-blog">結論から言うと、乳歯でも虫歯治療はしなくてはなりません</strong>。後から生える永久歯を守るためにも、早い目に歯科を受診し、しっかり治しておく必要があります。</p>
<p>後述しますが、<span style="text-decoration: underline;"><b>子どもの乳歯は大人の永久歯に比べて虫歯になりやすいものです</b></span>。そのため、毎日の仕上げ磨きで大人が虫歯の有無を確認することが非常に大切。もしも痛みが発生するまで虫歯を放置すると治療も痛いことになるため、子どもさんにはなかなかつらい日々となってしまいます。</p>
<p>子どもの口内を健康に保つため、日々歯のチェックをしましょう。そして少しでも違和感があれば、すぐに歯科を予約してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子どもの歯（乳歯）が虫歯になりやすい理由</h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>子どもの乳歯は永久歯に比べ、柔らかく薄く、もろい歯です</b></span>。乳歯の場合は歯の一番外側を守るエナメル質が未熟であるため、虫歯菌が出す酸への抵抗性があまり強くありません。</p>
<p>また、乳歯の奥歯は溝が深く、汚れが溜まりやすい構造をしています。親が仕上げ磨きをしていても虫歯になりやすい場所なのですね。</p>
<p>さらに、子どもは痛みを感じる能力も未熟であるため大人に比べて痛みに気付きにくく、痛みが出たときには虫歯がかなり進行しています。つまり、<strong class="marker-blog">虫歯になりやすい性質であるうえに、虫歯になっても気づきにくい</strong>ということ。大人よりも歯を失う可能性が高いと考えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子どもの虫歯は放置しない！ 乳歯の虫歯を放置する危険性</h2>
<p>では、乳歯の虫歯を放置するとどのような危険性があるのでしょうか？以下の3つを解説します。</p>
<ul>
<li>・口内に虫歯菌が増える</li>
<li>・口臭が発生する</li>
<li>・乳歯の根の先に膿が溜まる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>口内に虫歯菌が増える</h3>
<p>虫歯を放置すると、口内にいる虫歯菌の数はどんどん増えていきます。今はまだ健康な乳歯も、同じく虫歯に感染する可能性が高まるわけです。気が付いたら口内虫歯だらけだったということにならないよう、虫歯は治療し、口内細菌を抑えなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>口臭が発生する</h3>
<p>虫歯菌が出すガスによって、口臭が発生します。</p>
<p>虫歯になると歯に穴があき、そこに汚れがたまりますが、その汚れは歯ブラシでは届きません。その結果ゴミが発酵し、そこからもくさい匂いが発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>乳歯の根の先に膿が溜まる</h3>
<p>虫歯を放置すると細菌がどんどん歯の内部へと侵食し、歯の根の先に膿が溜まります。<span style="text-decoration: underline;"><b>一度根の先に膿ができるとその歯の完治は難しく、治療をしても虫歯が再発する可能性が常にある状態です</b></span>。</p>
<p>この根の先にできた膿が、永久歯に以下のような悪影響を与えます。</p>
<ul>
<li>・控えている永久歯の方向が異常をきたす</li>
<li>・乳歯が早期に抜けてしまう</li>
<li>・永久歯のエナメル質に異常が発生する</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4>控えている永久歯の方向が異常をきたす</h4>
<p>次に生えてくる永久歯はそのまま生えると細菌感染するため、それを避けようと生える向きを変えます。真っ直ぐに生えるはずの永久歯が曲がって出てくると、口内トラブルの原因となるだけでなく、噛み合わせなどにも影響するため矯正の必要もでてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>乳歯が早期に抜けてしまう</h4>
<p>通常、健康な乳歯が永久歯に生え変わる際には、永久歯がでてこようと動くことで乳歯の根が吸収されて乳歯が抜け、永久歯に生え変わります。ところが乳歯の根の先に膿が溜まっていると、永久歯の準備ができていないのに根の吸収が始まることがあるのです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>乳歯が早期に抜けてしまうと、永久歯が生えるスペースを確保するという乳歯の役割を果たせません</b></span>。永久歯はすぐには生えないため、やっと生えるタイミングが来たころにはスペースがなくなっているという結果になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>永久歯のエナメル質に異常が発生する</h4>
<p>乳歯の根の先に膿が溜まっていると、永久歯のエナメル質がうまく作られず、茶色く変色したり部分的に欠けていたりすることがあります。これは「エナメル質形成不全症」と呼ばれています。</p>
<p>その歯は通常より弱くなるため、<strong class="marker-blog">膿の影響を受けた永久歯は生まれながらにして虫歯に弱い歯になってしまう</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子どもの虫歯は親の責任が大きい！ 親ができること・すべきこと</h2>
<p>子どもの虫歯ができないよう、親ができることやすべきことにはどんなものがあるのか、以下の4つを順番に解説します。</p>
<ul>
<li>・仕上げ磨きは必ずする</li>
<li>・虫歯を見つけたら放置しない</li>
<li>・間食の種類や回数を考える</li>
<li>・歯科で定期健診を受けさせる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕上げ磨きは必ずする</h3>
<p>子どもが自分で歯磨きをしたあとの、仕上げ磨きは親が必ずするようにしましょう。</p>
<p>誰でも自分の歯がしっかり磨けているかはわかりにくいですが、子どもの歯は目で見ながら磨けるため、汚れを落としやすいはずです。</p>
<p>特に夜、眠る前の仕上げ磨きは徹底するようにしてください。寝ている間は唾液の分泌が減るため、口内細菌は活動しやすくなります。歯磨きで少しでも汚れを落とし、細菌の活動を抑制することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>虫歯を見つけたら放置しない</h3>
<p>前述したように、乳歯は虫歯になりやすく、また進行もしやすいものです。そのため、虫歯を見つけたらすぐに歯科を予約しましょう。軽度であれば子どもに怖い思いや痛い思いをさせずに済むうえに、次に生える永久歯の健康も守れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>間食の種類や回数を考える</h3>
<p>食事やおやつの時間はできるだけ揃え、そのあとに歯磨きをすることが推奨されています。基本的には朝食・昼食・おやつとして間食・夕食の順番ですね。</p>
<p>この間食が多い場合は、それだけ虫歯のリスクが高まるということ。そのため、間食の回数を減らしたり、その内容に気を配ったりしてみてください。</p>
<p>糖分がたっぷり入ったジュースなどは避け、ダラダラと食べさせず短時間で、お腹にたまるものを食べさせましょう。たとえばバナナや小さいおにぎりなどがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>歯科で定期健診を受けさせる</h3>
<p>年に数回、プロに口内をチェックしてもらうことは、健康を維持するうえでとても大切です。<strong class="marker-blog">今は「病気になったから病院に行く」のではなく「病気にならないために病院へ行く」時代</strong>。予防歯科を習慣にして、口内環境を守りましょう。</p>
<p>特に乳歯から永久歯に変わる際にしっかり見守ってもらうと、矯正が必要な場合でも早めにスタートでき、時間もお金も節約できます。</p>
<p>虫歯などの口内トラブルも早期に治療できるため、子どもが歯科を怖がるリスクも減らせますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子どもの虫歯は甘くみてはいけない！ すぐに歯科を受診しよう</h2>
<p>子どもの虫歯は大人の虫歯に比べ、進行しやすいと考えてください。もしも歯の根の先に膿が溜まってしまったら、その後に生える永久歯の健康も害されます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>子どもの歯を守るのは、大人の役目です</b></span>。乳歯に白っぽくなっている箇所があったり穴が開いていることがわかったら、すぐに歯科を受診するようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
									<updated>Sat, 27 Jan 2024 04:30:51 +0000</updated>	</item>
		<item>
		<title>指吸い（指しゃぶり）と歯並びの関係：始まり・その影響・やめさせ方までの完全ガイド</title>
		<link>https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/yubi-sui-hanarabi/</link>
				<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 05:02:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[sekime]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小児歯科]]></category>
        <pubCat>shouni-sika</pubCat>
		<guid isPermaLink="false">https://happiness-sika-clinic.com/blog/?p=864</guid>
    <acfEyecatch>https://happiness-sika-clinic.com/blog/wp-content/uploads/2024/01/23665680_s.jpg</acfEyecatch>
				<description><![CDATA[指吸い（指しゃぶり）はやめさせるべき？ 子どもの発達段階に応じて対応が必要 子どもが指吸いをしていると「歯並びに影響があるらしいからやめさせたい」と悩む親御さまはたくさんいます。しかし、そもそも指吸いは胎児のときから持っ [&#8230;]]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<h2>指吸い（指しゃぶり）はやめさせるべき？ 子どもの発達段階に応じて対応が必要</h2>
<p>子どもが指吸いをしていると「歯並びに影響があるらしいからやめさせたい」と悩む親御さまはたくさんいます。しかし、そもそも指吸いは胎児のときから持っている「吸う」という本能によるものです。実際には母親のお腹の中にいる胎児のときから指吸いは始まっており、発達に応じて少しずつ減り、一般的には3歳くらいまでにしなくなっていきます。</p>
<p><strong class="marker-blog">指吸いは眠気を誘ったり精神的に安心したりといった良い影響もあるため、3歳くらいまでの幼児であれば問題ありません</strong>。歯や顎への影響もさほどないため、無理に指吸いをやめさせなくても大丈夫です。</p>
<p>ただし、<span style="text-decoration: underline;"><b>5歳くらいまで続けているとなると、歯並びや顎への影響が考えられます</b></span>。歯並びが悪くなるとさまざまなデメリットがあるため、できるだけ3歳前後で指吸いを卒業できるように、親御さまはそっと誘導しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>指吸い（指しゃぶり）の年齢別対策法</h2>
<p>年齢別にどのような指吸いへの対策があるか、紹介します。</p>
<p>【胎児～3歳】</p>
<p>この時期の指吸いは、本能による生理的な現象です。大人は無理にやめさせず、見守るようにしましょう。</p>
<p>【3歳～5歳】</p>
<p>指吸いが自然になくならず、癖になっている子が現れます。眠気がきたとき、寂しい気持ちを抱えているときに指吸いをすることが多いでしょう。大人は「指吸いをやめようね」と言葉をかけたり、寝ている間に指をくわえていたら、口から指を外すなどをしてください。</p>
<p>【5歳以上】</p>
<p>この時点で指吸いをしている場合は、すでに癖になっています。歯並びへの影響が出る可能性があるため、歯科に相談し、道具の力を借りて指吸いをやめさせるように動きましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>子どもの歯並びについての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/shouni-sika/kodomo-hanarabi/ ">子どもの歯並びが心配！ 歯並びが悪くなる原因・デメリット・対策を紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>指吸い（指しゃぶり）が与える歯並びへの影響5つ</h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><b>指吸いをすることにより、歯や顎に強い力が毎日複数回、数十分ずつ加わることになります</b></span>。睡眠中の指吸いは特に長く連続するため、口内へ加わる影響は相当なものです。5歳のころは、口や顔に大きな成長変化がみられる大切な時期。このときに持続的に強い負担がかかると、歯並びや顎の変形につながります。</p>
<p>以下の5つは、指吸いを続けることによって出てくる歯並びへの影響です。</p>
<ul>
<li>・前歯が嚙み合わなくなる</li>
<li>・出っ歯になる</li>
<li>・上下の中心が合わなくなる</li>
<li>・くちゃくちゃ食べになる</li>
<li>・口呼吸になる</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前歯が嚙み合わなくなる</h3>
<p>いわゆる開咬状態です。上下の歯をかみ合わせたときに前歯の上下は噛み合わず、空間が開いて舌が見えてしまう状態ですね。前歯の上下に隙間が空いているため、前歯でものを噛めません。</p>
<p>開咬は口呼吸や発音不明瞭につながるため、矯正が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>出っ歯になる</h3>
<p>しゃぶっている指が上の前歯を持続的に押していることで、出っ歯になってしまうことがあります。出っ歯になると見た目にコンプレックスを抱いたり、口が開きっぱなしになってしまうこともあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上下の中心が合わなくなる</h3>
<p>指を吸うことで頬の筋肉が奥歯を内側へ押すため、上の歯列の幅が狭くなります。その結果、下の歯列との大きさのバランスが崩れ、噛んだときに前歯の中心が合わなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>くちゃくちゃ食べになる</h3>
<p>前歯でものを食べられないと口を開けたままになることが多く、食事中にくちゃくちゃと音が出ることが増えます。食事中のマナーとしては問題になることが多いうえに、開咬は歯並びトラブルとして、矯正の対象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>口呼吸になる</h3>
<p>出っ歯や前歯が噛み合わない開咬になると、口を閉じづらくなるために口を開けた状態が増えます。いつも口を開けていると、鼻呼吸ではなく口呼吸をするようになってしまうケースも散見されます。<span style="text-decoration: underline;"><b>口呼吸は風邪を引きやすくなったり口内細菌が活発化したりとデメリットが多いもの</b></span>。歯科だけでなく耳鼻咽喉科でも、改善が求められます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>ドライマウスについての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/column/doraimausu-toha/">ドライマウスとは？ ドライマウスの原因・症状・対処法</a></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【関連記事】</strong></span>口呼吸のデメリットについての記事はこちら<br />
<a class="postlink" href="https://happiness-sika-clinic.com/blog/column/hanakokuu-to-kuchikokyuu-chigai/">鼻呼吸と口呼吸の違いとは？ 口呼吸のデメリット7つを紹介</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>指吸い（指しゃぶり）をやめさせるために大人ができること5選</h2>
<p>では、指吸いをやめさせるために大人ができることは何があるでしょうか。子どもの指吸いで悩んでいる方は、次の5つを試してみてください。</p>
<ul>
<li>・声かけをして指吸いをしなければ褒める</li>
<li>・体をよく動かさせる</li>
<li>・眠りにつくまで一緒にいる</li>
<li>・眠るときに指吸いをしていたらそっと外す</li>
<li>・市販のアイテムを利用する</li>
</ul>
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<h3>声かけをして指吸いをしなければ褒める</h3>
<p>3歳にもなると、大人の言葉は通じます。「もう大きくなったから、指吸いはやめようね」と話しかけてください。そして子どもが指吸いをやめたら、盛大に褒めてあげましょう。</p>
<p>誰でも褒められると嬉しいですよね。子どもであれば、なおさらです。指吸いをしないことで褒められると認識すれば、自分でも指をくわえないように頑張るようになります。</p>
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<h3>体をよく動かさせる</h3>
<p>眠る際に指吸いをする子は多いもの。日中は外でたくさん体を動かすようにすると、疲れて指吸いをする暇もなく寝てしまいます。お昼寝の前、お昼寝の後もしっかり体を動かすように、できるだけ誘導するようにしましょう。</p>
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<h3>眠りにつくまで一緒にいる</h3>
<p>夜、寝かしつけが必要なく一人で眠る子は、一人でいるために指吸いをしてしまいます。</p>
<p>そのため、子どもが眠りにつくまで一緒にいることで、一人でいる時間を少なくしましょう。本を読んだり手を握りながらお話をしていたりすると、子どもの寂しい気持ちは薄れ、指吸いに精神的な安心を求めなくなります。</p>
<p>親子のコミュニケーションとしても重要な時間になりますので、ぜひやってみてください。</p>
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<h3>眠るときに指吸いをしていたらそっと外す</h3>
<p>指吸いが癖になっている場合、眠っている間にも無意識に指を口に入れてしまう子もいます。寝ているときは指吸いは不要なので、気付いたときにそっと指を外しましょう。</p>
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<h3>市販のアイテムを利用する</h3>
<p>上記のようなことをしてもなかなか指吸いが改善されないという場合には、市販のアイテムを活用するという方法もあります。</p>
<p>指サックや指人形、手袋などを指にはめると、子どもは指を吸いたくても吸えません。また、歯科では舐めると苦い口にしても問題ないマニキュアのようなものを指に塗り、指を吸うと美味しくないと感じさせるものもあります。子どもは驚いて最初は泣きますが、美味しくないと理解すれば指をくわえなくなります。</p>
<p>興味がある方は、歯科医に相談してみてくださいね。</p>
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<h2>指吸い（指しゃぶり）は3歳以上でやめられるようにアプローチしよう</h2>
<p><strong class="marker-blog">指吸いは「吸う」という本能に基づいた行為で、子どもの精神を安定させる効果を持っています</strong>。3歳くらいまでに自然になくなる子が多いのですが、その場合は歯並びへの影響はないと考えてください。</p>
<p>ただし、5歳前後になっても指吸いを続けているようであれば、改善が必要です。まずは大人が声かけをし、難しい場合にはアイテムなどを使って対応するようにしましょう。</p>
<p>深く悩んでいるという方は歯科医に相談し、サポートを受けてください。さまざまな方法がありますので、きっと改善するはずですよ。</p>
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									<updated>Fri, 26 Jan 2024 05:03:38 +0000</updated>	</item>
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