ハピネス歯科ブログ

虫歯による口臭はどんなニオイがする? 原因・改善方法・予防方法とは


虫歯による口臭はどんなニオイがする? 原因・改善方法・予防方法とは

こんにちは、秋田のハピネス歯科クリニックの大久保です。今回は、周囲への影響も大きい虫歯由来のニオイ、口臭についてお話します。

皆さんは、虫歯になると口臭が出ることをご存じでしょうか?

人の口臭は「生理的」と「病的」の2種類ありますが、虫歯が原因であれば病的口臭になります。

口臭は会話で気付かれることが多く、人間関係にも悪影響があります。なるべく早めに対処したいですよね。

ここでは、そもそも虫歯による口臭ってどんななのか、そしてニオイが出る原因や改善方法などを紹介します。

歯に痛みがなくても口臭がきついなと感じたときは、虫歯を疑って歯科を予約しましょう。

虫歯は「モノが腐ったニオイ」! 解消には根本的な治療が必要

虫歯になると、痛みだけでなくきついニオイも発生します。

口臭が出始めるのは「C2」の状態で、象牙質にまで虫歯が達したあたりです。

C2のレベルになると、歯の表面には目で見てわかるような穴が開いています。この穴に食べかすなどが入り込み、歯ブラシでは取れないため腐り出すのですね。

そのため、虫歯が原因の口臭は「モノが腐ったニオイ」と言われます。

口の中は温かく湿っていますよね。つまり、口内に放置された食べかすは、36度くらいの夏場に生ごみを放置しているのと同じ状態です。

穴に入り込んだ食べかすは自力で取ることが難しいうえ、細菌はどんどん奥へと進行していきます。そのため、自力のケアでは改善できません。

根本的に口臭や痛みを解消するためには、早めに歯科を受診することが大切ですよ。

【関連記事】虫歯のレベル段階や自分でできるケアについての記事はこちら
虫歯は自力で治せる? 虫歯のレベル5段階や初期虫歯に自分でできることを紹介

 

虫歯の口臭かも? 特徴とセルフチェック方法

鼻を抑えて悩む女性

虫歯が原因で発生する口臭には、実は独特な特徴があります。ここでは、どのようなニオイがするのかという具体的な例をはじめ、一緒に現れやすいお口のトラブル症状、さらには他の原因による口臭との違いについて詳しく解説します。

ご自身のお口の状態と照らし合わせながら、セルフチェックをしてみてくださいね。

 

虫歯による口臭の特徴

前述したように、虫歯による口臭は「生ゴミのようなニオイ」や「チーズが腐ったようなニオイ」と表現されることがあります。

ただし、口臭の感じ方には個人差があります。そのため「必ずこのニオイになる」と断言はできません。

しかし、これまで気にならなかった口臭が急に強くなった場合や、歯磨きをしても改善しない場合は、虫歯が原因となっている可能性があります。

特に歯に穴が開いている部分や、食べ物がよく詰まる場所がある場合は、できるだけ早めの歯科の受診をおすすめします。

 

虫歯以外の症状も出ていないか

口臭だけで虫歯かどうかを判断することは難しいため、ほかの症状もあわせて確認してみましょう。

虫歯が進行すると、次のような症状が現れることがあります。

  • ・冷たいものや甘いものがしみる
  • ・歯がズキズキと痛む
  • ・食べ物を噛むと違和感がある
  • ・歯に黒や茶色の変色が見られる
  • ・歯に穴が開いている
  • ・食べ物が同じ場所によく挟まる

初期の虫歯では痛みがないこともありますが、進行すると症状が目立つようになります。

 

虫歯以外の口臭との違い

口臭の原因は虫歯だけではありません。

たとえば歯周病の場合は、歯周ポケット内で細菌が増殖することで強い口臭が発生します。人によっては「タマネギが腐ったようなニオイ」と表現することもあります。

また、起床直後や空腹時に発生する生理的口臭もあります。これは睡眠中や空腹時に唾液の分泌量が減り、口内の細菌が増殖することで起こるものです。

生理的口臭は歯磨きや食事、水分補給によって改善するケースがほとんどです。

一方で、虫歯による口臭は原因そのものが口内に残っているため、一時的に口臭対策をしても根本的な改善にはつながりません。

そのため、歯磨きやマウスウォッシュを使っても口臭が繰り返し気になる場合は、虫歯や歯周病などの病気が隠れているのかなと疑ってみましょう。

 

虫歯による口臭がきつい理由とその原因4つ

原因

先ほど虫歯による口臭は「モノが腐ったニオイ」に例えられることが多いと説明しました。

しかし、虫歯による口臭の原因は食べかすの腐敗だけではありません。虫歯によって増殖した細菌が発生させるガスも、口臭を強くする大きな要因です。

口の中の細菌は活動する過程で、メチルメルカプタンや硫化水素などの揮発性硫黄化合物(VSC)を発生させます。これらは「卵が腐ったようなニオイ」や「ドブのようなニオイ」と表現されることもある強い臭気成分です。

虫歯が進行すると細菌が増えやすい環境になるため、口臭も徐々に強くなっていくのですね。

では、虫歯による口臭の主な原因を4つ紹介します。

  • ・穴に食べ物が詰まる
  • ・神経が腐る
  • ・膿がたまる
  • ・詰め物や差し歯の不具合

 

虫歯口臭の原因①穴に食べ物が詰まる

虫歯は、主に「ミュータンス菌」をはじめとする虫歯菌の活動が活発になることで発生します。ミュータンス菌が餌にするのは、私たちが食事から摂取する口内の糖分です。彼らは糖分を餌として取り込み、代わりに強い「酸」を作り出して、本来はとても硬い歯の表面(エナメル質)をじわじわと溶かしていきます。

こうして歯が溶かされてできた穴(専門用語で「窩洞(かどう)」と呼びます)は、形が非常に入り組んでいていびつです。

そのため、ここに一度食べかすが入り込んでしまうと、通常の歯ブラシの毛先では奥まで届かず、きれいに除去できません。

口内は、常に36度前後の温度に保たれ、水分で満たされています。これは細菌にとって最高の繁殖環境ですね。

穴の奥深くに取り残された食べかすは、温かく湿った環境の中で瞬く間に細菌によって分解され、生ゴミのような腐敗臭を放ち始めるのです。

 

虫歯口臭の原因②神経が腐る

虫歯が進行して歯の神経(歯髄)まで達すると、細菌感染によって神経や血管に炎症が起こります。

この段階では激しい痛みを伴うことが多く、冷たいものや熱いものがしみる症状も見られます。

さらに進行すると神経が壊死し、歯の内部で腐敗が始まります。

神経が死んでしまうと痛みを感じなくなることがありますが、それは虫歯が治ったわけではありません。むしろ感染が深部まで進行している状態です。

腐敗した組織や細菌によって発生する臭気は非常に強く、周囲の人が気付くほどの口臭につながる場合もあります。

「以前は痛かったのに、最近は痛みがなくなった」という場合は、安心せずに出来るだけ早く歯科を受診してくださいね。

 

虫歯口臭の原因③溢れた膿

神経が死んだ歯を放置すると、細菌感染が歯の根の先まで広がることがあります。

すると、体は細菌と戦うために免疫反応を起こし、歯の根の先に膿がたまります。それが「根尖病巣(こんせんびょうそう)」と呼ばれるものです。

膿には細菌や白血球の死骸、炎症によって生じた老廃物などが含まれており、強い悪臭を放つことがあります。

さらに膿が増えると、歯ぐきに小さなできもののような出口(瘻孔:ろうこう)ができ、そこから膿が排出されるケースもあります。

この状態になると口臭はさらに強くなり、歯ぐきの腫れや違和感を伴うことも少なくありません。

膿が出ている場合は自然に治ることはほとんどないため、早めの治療が必要です。

【関連記事】根尖病巣についての記事はこちら
【根尖病巣】歯の根っこに膿が溜まる原因や症状・治療法とは?

 

虫歯口臭の原因④詰め物や差し歯

過去に治療した歯であっても、口臭の原因になることがあります。

たとえば、詰め物や差し歯が経年劣化によって浮いたり、歯との間にわずかな隙間ができたりすると、その部分に汚れや細菌が入り込みやすくなります。

その結果、内部で腐敗したものが口臭を産むのですね。

また、隙間から侵入した細菌によって、詰め物や被せ物の下で再び虫歯(二次カリエス)になることがあります。

二次カリエスは外から見えにくく、自覚症状も少ないため気付きにくいのが特徴です。

治療した歯があるにもかかわらず口臭が続いている場合は、詰め物や差し歯の状態を歯科で確認してもらうとよいでしょう。

【関連記事】二次カリエスの発生原因や予防方法についての記事はこちら
二次カリエスは虫歯の再発! 発生の原因や予防方法とは?

 

虫歯によるニオイ(口臭)を放置するとどうなる?

虫歯からくる口臭があるということは、すでにお口の中でトラブルがかなり進行しているという、体からの危険信号です。

もしこのまま虫歯や口臭を放置してしまうと、お口の中や体全体にどのようなリスクが及ぶのか、段階を追ってみていきましょう。

 

虫歯の進行

虫歯は、風邪などのように「放っておけば自然に治る」ということは絶対にありません。

歯の表面(エナメル質)を突破して「象牙質」という部分まで虫歯が進むと、最初は冷たいものが染みる程度だった違和感が、次第に熱いものでも激しく染みるようになり、やがて何もしていなくてもズキズキと痛むようになってしまいます。

それと同時に、歯に開いた穴もどんどん大きく深く広がるため、さらに食べかすが詰まりやすくなり、口臭のニオイも比例してどんどんきつくなっていくのです。

 

神経の壊死

虫歯が歯の内部まで進行すると、歯の神経や血管が集まる「歯髄」にまで細菌感染が広がります。

この段階になると冷たいものや温かいものがしみたり、ズキズキとした強い痛みが出たりすることがありますが、さらに症状が進行すると神経は炎症を起こしたあとに壊死します。

神経が死ぬと痛みがなくなることがありますが、これは虫歯が治ったわけではありません。むしろ感染が深部まで進行した状態です。

神経が壊死した歯では細菌が増殖しやすくなり、口臭がより強くなることもあります。

 

歯を失うリスク

天然歯は一度失うと元には戻せません。

しかし、神経が死んだあとも治療をせずに放置していると、細菌は死んだ神経の管を通り道にして、さらに奥にある「歯を支えているアゴの骨」にまで侵入します。

細菌によって歯を支える土台である骨が溶かされていくと、最終的には歯がグラグラと揺れ始め、抜歯を選ばざるを得なくなってしまいます。

 

治療負担の増加

初期の虫歯であれば、少しだけ歯を削ってプラスチックを詰めるだけなので、治療はわずか1回、費用も数千円程度で済むことがほとんどです。

しかし、神経まで進んだ虫歯や、根っこの先に膿が溜まった段階まで放置してしまうと、根っこの中を何度も綺麗に洗浄して消毒する「根管治療」が必要になります。

この根管治療はとても難しい治療で、歯科医院に何度も(数週間〜数ヶ月単位で)通う必要があり、通院の期間も回数も大幅に増えます。さらに、大きく削った歯を補うための被せ物や、万が一抜歯になってしまった場合の治療(インプラントや入れ歯など)には、多くの時間と高額な費用が必要です。

虫歯の放置は百害あって一利なしですね。

 

虫歯による口臭改善方法3つ

水の入ったコップを持つ女性

虫歯が原因の口臭を根本的に改善するためには、歯科で虫歯の治療を受けることが必要です。

しかし、すぐに受診できない場合もあるでしょう。そのようなときは、口内環境を整えることで一時的に口臭を和らげられる可能性があります。

ただし、これらの方法はあくまでも応急的な対策です。虫歯そのものが治るわけではないとお考え下さい。

ここでは、自宅で取り組みやすい口臭対策を3つ紹介します。

  • ・こまめな水分補給
  • ・キシリトールガムを噛む
  • ・歯磨きやデンタルフロスで口内を清潔に保つ

 

こまめな水分補給

口内が潤っているのは唾液のお陰です。しかし、日々のストレスを受けたり、無意識に口呼吸をしたりといったことで、人の唾液量は簡単に減少してしまいます。

唾液にはお口の中の細菌を洗い流す「自浄作用」や、細菌の増殖を抑える「抗菌作用」があります。そのため、唾液が減ってお口の中が乾いてくると、虫歯菌をはじめとする細菌の活動が活発化し、吐き出すガスの量が増えて口臭がきつくなってしまうのです。

細菌の暴走を抑えるために、こまめに水分補給をして口の中を湿らせましょう。特に口呼吸をしている自覚がある方は、頻繁にお口に水を含んでください。

このとき口に含むのは「水」か「白湯(さゆ)」がおすすめです。ウーロン茶や緑茶、コーヒーなどに含まれるポリフェノールやカフェインには、かえって唾液の分泌を抑制する働きがあるうえ、利尿作用もあります。結果的に体全体の水分不足を招き、さらにお口が乾きやすくなる恐れがあるため、頻繁に飲む水分補給には適しません。

ごくごくと大量に飲む必要はないので、少量を口に含み、お口全体を潤すようなイメージでこまめに潤していきましょう。

 

キシリトールガムを噛む

減ってしまった唾液をドバッと出すためには、「何かをしっかり噛んでアゴの筋肉(唾液腺)を動かすこと」が一番の近道です。その際にお口をスッキリさせるおすすめのアイテムが、キシリトールガムです。

キシリトールは天然由来の甘味料ですが、虫歯菌の餌になる「砂糖(糖分)」は一切含まれていません。さらに、長年の研究によって世界保健機関(WHO)などの国際機関にも、その虫歯予防効果がしっかりと認められています。
具体的には、次のような嬉しい効果が期待できますよ。

  • ・唾液の分泌を促し、お口の乾燥を防ぐ
  • ・虫歯菌が出した「酸」を中和して、口内環境を戻す
  • ・酸で溶けかけた歯の修復(再石灰化)を促す
  • ・虫歯菌(ミュータンス菌)そのものの活動を抑制する

キシリトールガムは、噛むだけでお口をスッキリさせて口臭を和らげるだけでなく、これ以上虫歯を悪化させないためのセルフケアとしても非常に優秀です。

選ぶときは、虫歯予防効果を最大限に活かすためにも、キシリトールが100%配合された歯科専売のものや、高配合の製品を選ぶようにしましょう。

【関連記事】キシリトールガムの効果とその範囲についての記事はこちら
キシリトールガムで虫歯が治る? キシリトールの効果とその範囲

 

歯磨きやデンタルフロスで口内を清潔に保つ

口臭対策として欠かせないのが、毎日のセルフケアです。

歯磨きによって歯の表面の汚れや歯垢を取り除くことで、細菌の増殖を抑えるようにしましょう。

ただし、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを十分に落とせません。そこで活用すべきは、デンタルフロスや歯間ブラシです。

特に虫歯によって食べ物が詰まりやすくなっている場合は、歯間部に汚れが残りやすくなります。

毎日のセルフケアを丁寧に行うことで、一時的な口臭の軽減につながります。

 

虫歯を予防してニオイを防ぐには?

では、虫歯を根本から予防し、不快なニオイを二度と発生させないために大切な以下4つのセルフケア習慣について詳しく解説します。

  • ・歯磨きを徹底する
  • ・フロスや歯間ブラシも使用する
  • ・定期検診を受ける
  • ・食生活を見直す

 

歯磨きを徹底する

虫歯予防の基本となるのが毎日の歯磨きです。

歯の表面に付着した歯垢には多くの細菌が含まれており、そのまま放置すると虫歯の原因になります。

特に就寝中は唾液の分泌量が減るため、細菌が増殖しやすい状態です。寝る前の歯磨きは丁寧に行いましょう。

また、歯磨きに力は不要です。優しく柔らかく、歯と歯ぐきの境目や奥歯の溝など汚れが残りやすい部分を意識して磨いてください。

 

フロスや歯間ブラシも使用する

歯ブラシだけで取れる汚れは全体の約6割だと言われています。そこで必要なのが、デンタルフロスや歯間ブラシです。

歯と歯の隙間に残った食べかすや歯垢を取り除くことで、細菌の増殖を抑えましょう。

特に唾液が少なくなる就寝前の歯磨きには、必ずフロスと歯間ブラシも使うようにしてくださいね。

【関連記事】フロスについて使い方や注意点の記事はこちら
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定期検診を受ける

3カ月に1回、少なくとも半年に1回のペースで、歯科の定期健診に通いましょう。

どんな病気や症状も、初期に発見することで痛み・費用・治療時間が大きく短縮できます。

また、歯石の除去や歯磨き指導を受けることで、日頃のセルフケアでは落としきれない汚れへの対策もできますよ。

 

食生活を見直す

1日中だらだらと間食を繰り返したり、糖分の入った飲み物を頻繁に口にしたりしていると、お口の中はずっと酸性のままです。すると、唾液の修復が追いつかずに虫歯が一気にできやすくなってしまいます。

  • ・間食の時間をしっかり決めて、お口を休める時間(唾液で修復する時間)を作る
  • ・寝る前は唾液の分泌が減って虫歯リスクが跳ね上がるため、就寝前の飲食は避ける
  • ・よく噛んで食事をし、天然の防衛液である「唾液」をたくさん出す

このようなちょっとした食生活の意識改革が、細菌の増殖を抑えます。

 

歯科での虫歯治療で根本的解決を! 治療内容は?

歯科で治療を受ける男性

虫歯をしっかりと治してしまえば、当然口臭に悩むこともありません。
歯科では以下の流れで治療を行います。

  • 1、問診
  • 2、レントゲン撮影
  • 3、口腔写真撮影
  • 4、治療方針の決定
  • 5、治療

 

C1・C2の虫歯治療

初期虫歯であるC1なら、状態によっては少しだけ歯を削って終わりになります。痛みもありませんし、銀歯で大きな詰め物をすることもありません。

ただしC2になればエナメル質や象牙質まで虫歯が達している状態ですので、ドリルで虫歯部分を削り、そこに詰め物や被せ物をします。

 

C3の虫歯治療

C3は、歯の命でもある歯髄に虫歯が達した状態です。汚染された部分を除去し、歯の神経を取る必要があります。

歯の神経を取るのは「根管治療」です。神経を取って隅々まで除菌をし、薬を詰めて被せ物や詰め物をします。

 

C4の虫歯治療

歯がすでにほとんどない状態のレベルは「C4」です。ここまでくると、多くの場合は抜歯が必要です。

抜歯をしたあとは、失った歯の代わりを入れて機能を回復しなければなりません。ブリッジや入れ歯・差し歯、インプラントを担当医と相談して行います。

 

虫歯による口臭は強烈! 早めに歯科を受診しよう

虫歯になると痛みに襲われるだけでなく、口臭まで発生してしまいます。とはいえ、それは「目で見て歯に穴が開いていると確認できるレベル」まで虫歯が進行している場合です。それまでにも違和感や痛みがあるはずなので、ちょっと変だなと思ったら早めに歯科を予約しましょう。

虫歯が原因の口臭は強烈なものです。ニオイに対する応急処置はできますが、やはり根本から治すことが大切。

口臭に気付いたら決して放置はせず、すぐに対応してくださいね。


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監修・執筆

ハピネス歯科クリニックの院長、大久保 圭

ハピネス歯科クリニック 院長 大久保 圭

秋田市の歯医者。出身地:北海道。出身大学:岩手医科大学歯学部。 ハピネス歯科クリニックでは、歯の悩みが何もない健康を保っていただくために、予防歯科を特に大切に考えています。 本ブログを通して、あなたの健康づくりに役立つ質の高い情報発信を心がけています。

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